当社は1969年の設立から現在に至るまで、阪神・淡路大震災をはじめ様々な困難と事業環境の変化に直面してきましたが、それらを乗り越えることができましたのも、ひとえにお客様や協力企業の皆様のご支援の賜物と、厚く御礼申し上げます。
さて、現在の日本はコメを除く主要穀物や原糖の供給を海外に大きく依存しており、私たちの食生活は輸入食料に支えられていると言っても過言ではありません。
当社は神戸港における食品コンビナートの玄関口として、大型貨物船で海上輸送されてくる食料を安全に荷揚げ・保管し、近隣の食品メーカー様へお届けすることで、日本の食の安定・安全・安心を支えています。
これからも社員一同「安全」を最優先し、高い品格と倫理観のもと、輸入食料のゲートウェイという公共使命を果たし、全てのステークホルダーに信頼され続ける企業を目指します。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
代表取締役社長 仙田 拓司
